今日は、読者からの「株の質問」にお答えします(1)。

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今日は、読者からの「株の質問」にお答えします(1)。

今日は、読者からの「株の質問」にお答えします(1)。

 

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メッセージ本文:

日経225先物の難しさから先生の本2冊をを知り、個別銘柄によるうねりチャートの勉強をしようと読み、今後はこれで進みたいと思っておりますが、念のための質問です。

 

1.日経225先物についてもうねりチャートによるチャート底値買いの技術を応用することは難しいでしょうか?(自分では無理と判断していますが。)

 

2.もう一つは個別銘柄で、

上値抵抗線から下降すると判断された時に『売り』をしてはいけないでしょうか?

 

お忙しい先生にこんな質問は失礼かとも思いますが、よろしければお答え願います。

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まずは、率直にお答えしますね。

私は日経先物をやったことがないので、

実は、なんとも言えません。

 

しかし、固定銘柄で買う、下がったところを引きつけて買う、分割で買う、など

「うねりの基本売買3技法」は使えると思います。

 

ただ、気をつけないといけないのは、

買いは売りと違って期限がないことです。

 

つまり、タイミングが合えば心理戦で、

売り勢力を負かせるポジションを

戦術的に築けるので、

日経先物が「期限無限かどうか」はありますね。

 

2つめの質問ですが、

売りというのは、カラ売りのことですよね?

 

カラ売りは、分割買いに慣れて慣れて慣れきってから

はじめることを個人的にはオススメします。

 

今の日経平均の上げは、

ニュースでは色々言われていますが、

上げの半分の要素は、カラ売り勢の踏み上げです。

 

つまり、たまらず買い戻しているので、

株価が上がり、さらに耐えられずに次のカラ売り勢が

買い戻す、が連鎖している状態です。

 

もちろん、上げの半分の要素で、あとは他の要因です。

詳しくは、私の新刊の後半部分に

「カラ売りの2技法」について

書いていますので、余力があれば読んでみてください。

 

(つづく)

 

※注意※

個別の「質問」は現在までに頂いたものに

お答えして終わりにいたします。

今後いただいた質問はすべて、次回作の書籍の内容に反映させるなどしてお答えして参りますのでご了承ください。


Source: PR会社でナンバーワンを目指す!上岡正明オフィシャルブログ