「半導体の行く末はどうなるの?」について考えた。

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今日は「半導体の行く末はどうなるの?」について考えた。

株価は冴えないなあ。

今後、日本株は「どちらへ?」。。。
といいつつ、じつはぼくは月に4回ぐらいしか、最近はトレードしていない。

 

買いからの、カラ売り、買いからの、カラ売りで、4回。

 

今の国際情勢は不安定だし、しばらく苦しいかもしれないが、

いっぽうで、日本は発言する国、
アメリカの属国ではなく戦後初めて自分の足で立った国家、という印象は与えてしまった。

 

元来、日本への国際評価はひどいものだ。
ワーカホリック(労働中毒)、寡黙なメガネおじさん、国際ATM(お金出す国)、アメリカの属国。

 

日本の子供たちには、そんな評価で、自信だけは失って欲しくない。その想いだけは強くある。

 

その世界への先制の一手として、東芝メモリが上場基準に入るアナウンスをはじめた。
社名まで変えるのは、リークに近いので、おそらく今日告知されたようだ。

 

東芝メモリは、日本の「全半導体」戦略を背負う。
アメリカ、台湾、韓国と争うことになる。
みなそれぞれ強いし、みな素晴らしい。

 

ただ、東芝メモリの強みは、
この最大の戦略物資供給地に、最新鋭の工場が揃うことだ。

とうぜん、「事前に準備だけはするように」と影からにゅっとミスターXみたいのがわらわれて、伝達はあったろうなあ。

 

ここで、この一手か。
打つからには、東芝メモリ社内の機運も相当高いだろう。
下町ロケットのような、張り詰めながらも、興奮した緊張感に、全工場があるだろうな。


Source: PR会社でナンバーワンを目指す!上岡正明オフィシャルブログ