今日は、「グローバルから日本の株価を読む」について考えた。

20170411203528 - 今日は、「グローバルから日本の株価を読む」について考えた。

今日は、「グローバルから日本の株価を読む」について考えた。

今日は、「グローバルから日本の株価を読む」について考えた。

※前回続き

つづいて、世界経済の動きを見てみたい。

韓国などはとっくに不況(リセッション)に入っている。

これは、政権のあやまった国民所得(インフラ)誘導と、一貫した政策不在のためだろう。

そう見ると、日本は、じつは世界の中では以外と景気が強い。

安倍政権は景気政策で見ると、かなり優れたリーダーシップを発揮している。

とくに、世界に対してのリーダーシップは、過去50年の中ではトップクラスではないか。

日本人は批判する前に、自国のリーダーを肯定する意識ももたなければいけないと思う。

いっぽうで、同じ経済構造をしているドイツは、ほぼ景気後退の瀬戸際に立たされている。

これは、EU(ヨーロッパ経済)全体に言えることだが、それをギリギリで支えているのが、ドイツなのだ。

もし、このドイツという支柱が折れれば、一気にヨーロッパ経済が混迷を化すだろう。

ちなみに、国家銀行のドイツ銀行は、いつ不履行してもおかしくないと噂されてもいる。もちろん、事実は知らない。

そして、それはすなわちヨーロッパのほかの、スペインやイタリアの自国主義(ナショナリズム)台頭を許すことにもなりかねないのだ。

つづいて、中国はどうだろう。

(つづく)

https://jp.reuters.com/article/german-juggernaut-idJPKCN1QN06B

Source: PR会社でナンバーワンを目指す!上岡正明オフィシャルブログ