内面を整えて、外面を変える。そして、外面を高めて、内面も鍛える

今日は、新しいビジネス書籍を読んでいます。タイトルは、「史上最高のセミナー」。

人生の成功を手に入れて、豊かな富を形成する。ビジネスの目的を達成し、
日本社会に貢献できる人物となる。周囲に高い影響力を持てるよう、頭脳・肉体・精神を養う。

そのためには、人並みではだめで、人並み以上の努力が必要だ、ということが、数行でまとめてしまうと、書かれている。

しかし、努力の方向性を間違うと、意味がない。言葉や、外見の飾り、ねたみ、やっかみ、おべっかいは、あまり意味をなさない。

「内面を整えて、外面を変える。そして、外面を高めて、内面も鍛える。」

どちらも、同時に、それも毎日、不動の精神で、継続して繰り返し行うことが、非常に大事だということだろうか。

『そう、真の強靱さとは、無心、つまり不動の精神なのだ。だから、不動明王は強い』