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地道な継続こそ、真の力の源泉となる

原田教育研究所の1Dayセミナーに参加。 原田先生は、元・中学校の体育教師。 不良で荒れた無名中学校に、次々と赴任。 100人以上の生徒を、陸上のインターハイへ出場させ、 17年連続で日本一を生み出しつづけた「伝説の教師」です。 先生のすごいところは、スポーツで日本一にしながら、 荒れた学校(というか、環境や親の影響)で、 不良になってしまった生徒たちの心まで、正してしまうところ。 生徒が包丁出してきて、殺...

やりたいことを全部やる人生

セミナー講師をつとめました。 前回は少数でしたが、 今回は20名近くの方々に、お集まりいただけた。 こうして、コラムを書くたび、 いつも、手もとの日誌ノートを振りかえります。 最近のページに、こんな走り書き。 「やりたいことを全部やる人生。」 正直、そのときの心境を、いまは思い出せない。 でも、人生、それは、それでいい。 瞬間、瞬間、強く思えば、 そこに向かって、無意識(しぜん)と、足は進むもの。 来年か...

うれしいオファー

今日は、とある出版社さんに、 仕事の合間にまとめてきた、 2つの出版企画を、見ていただいた。 すると、2つを同時に、 シリーズで出さないか、とのうれしいオファーが。 来年は、なんとしても、5冊の書籍を出したい。 うち2冊が年内に決まれば、幸先良くて、うれしい。 ◆今日の役員の内省◆ 一日で何が改善されたのか小さいことでも意識していく。 『何事も、粛々とだね。いつ、いかなるときも己の内に波風を感じず、反復と...

【弱気なあいつ、撲滅キャンペーン】

今日は、弊社で新しくはじめた、 「弱気なあいつ(言霊) 撲滅キャンペーン」について。 言葉は、現実を引き寄せる。 どうせやるしかない。 人は、今日より明日へ、進化していくものだから、 『自分に、周囲に、未来に、 いつでも、前向きな言葉を伝えよう、届けよう。』 自分や弊社のスタッフが、 以下の言葉をつぶやいていたら、ぜひ、叱ってやってください。 【弱気なあいつ、撲滅キャンペーン】 ・できない→ やればできる...

阿部かな子社長テレビ出演

今日は、お知らせ。 仕事でも、プライベートのライオンズクラブでも、 公私にわたってお世話になっている阿部かな子社長が、 日本テレビの「深イイ話」に出演。 その後、またたく間に、口コミやSNSでも拡散されて、話題騒然に。 さすが、元タカラジェンヌ。凛としたお姿で、とても、お綺麗でした! つぎは、いよいよ、書籍出版ですね^^ 明日もよろしくお願いします。 ...

「吉田松陰」の名言集

今日は、書店で見つけた本の話題。 「吉田松陰」の名言集。 本屋の新刊コーナーに、いくつも、並んでいた。 思わず、2冊、購入。 最近、日本人の心情や精神性に、 すこしずつ、復古や回帰の波が、訪れている気がする。 政変もあり、東京オリンピックなどの国際行事も控え、 日本の革新、あるいは、強い日本へのあこがれを、 みなが、感じているのかもしれない。 わが社は、靖国神社まで、歩いて30秒のところにある。 週に一度は...

再現性も、喜びも、成長も、すべてはプロセスにある。

今日は、社員のニュースから。 わが社の社員が広報担当している商品が、 日経トレンディで「今年のヒット商品」に選ばれた。 よろこぶ社員を見るのは、 クライアントさまの笑顔を見るぐらい、うれしい。おめでとう! ふりかえれば、彼の内省に、 成果にいたるまでの、 【プロセス】と【本気度】が見てとれる。 『成果は、プロセスの過程。 再現性も、喜びも、成長も、すべてはプロセスにある。』 ーーーーーーーーーーーーーーー...

自分の人生を手に入れた瞬間

今日は、弊社でもっとも古い、創業メンバーと面談。 相談があるというので、「よもや・・・」と思ったが、もっとも古参のメンバーとして、もっと経営に深く参画したいという。 ノートを広げると、経営の課題もよく感じ、組織の将来像も良く考えている。 創業から苦楽を共にしてきた。 その分だけ、物足りなさも感じていたが、自分も経営者なのだという気質、オーナーシップを、その内に育んでいたということで、嬉しい。 参画するかわりに...

成功する男は、行動の力ではなく、行動を楽しむ力を持っている

今日は、お盆休みのラスト。本日から、事業家モード、執筆家モード、投資家モードの再開です。全力でいく。 先日、ボクシング元王者の飛天さんと、共に、必ず、頂点を取りに行くと、男の約束をし合った。その実現のため、俺は日々、邁進する。 頭脳、肉体、精神を、圧倒的に強くする。 というわけで、リー先生との朝のスカイプ英会話のあと、朝から、近くの土手で1時間、ロードワークとボクシング。 『成功する男は、行動の力ではなく、行...

末期がんになったIT社長からの手紙

今日は、新しいビジネス書を読んだ。『末期がんになったIT社長からの手紙』。 事業家として成功し、投資家としても、多くの不動産などを所有しながら、33歳という若さで、余命5年の宣告をうけた藤田さん。 彼が行きつくのは、おそらく、最終的には『死をも、自己表現』。そして、働かなくても食べられる、不労所得がありながら、余命のあいだに、人生を総仕上げする『事業計画』をはじめる。二度読んでも、考えさせられる。 『けっきょ...

Power Push

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