今日は、「最近の株投資の傾向と対策」について考えた。

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今日は、「最近の株投資の傾向と対策」について考えた。

今日は、「最近の株投資の傾向と対策」について考えた。

さて、知っての通り、

私は経営者としての一面と、作家と、投資家としての顔を持っています。

そして、社員とその家族への責任があるので、普段は9割、実業家です。

しかし、今回は(キン肉マンの)阿修羅のように顔を変えて、

株投資について話します。

株価が大きく下がり始めて、2週間近くがたちました。

高値から3000円近く値を下げたので、

大きく含み損をふくらませている方も大勢いると思います。

とくに大きく値を下げているのが、

鉄鋼株と、海運、それに銀行株です。

これらは景気敏感株と言われていて、

株価の上昇期の後半辺りから、一気に勢いづいてくる軍勢です。

そのため、今回は株の最高位のベテラン勢でも、

これらの銘柄を買って、含み損をかかえるか、

慌ててつなぎ売りで、つなでいる方も大勢いると思います。

なぜなら、アメリカが金利上昇をすると言うことは、

最後の株価上昇局面は近いのでは、という読みが、

経験上から感じ取れるからです。

※「つなぎ売り」については、著書「神速」をお読み下さい。但し、初心者が手を出しても、やけどをします。

この、この道ウン十年のベテランでも

今は損をしているかもしれない、という視点が大切です。

・株の上級者はいつでも損をしない

・極秘情報を入手して損をいつも回避している

・損切りが巧みでいつも見事

というのが、実は完全な誤りです。

これを、

・株の上級者も同じく損している

・極秘情報を入手できるわけないのでプロでも事前には回避できない

・損切りが巧みなときと、読みが空回りしているときと、そして、あえて静観している時の3つを明確に使い分けている

として読むといいでしょう。

詳しく説明します。

(つづく)

Source: PR会社でナンバーワンを目指す!上岡正明オフィシャルブログ