『情報のインプットとアウトプット』

最近は、3冊目となるビジネス書籍の執筆や、
上場に向けた事業計画書を作成するにあたり、

さまざまな、情報の吸収(インプット)を加速しています。

実業家、経営者という職業は、インプットには、とても恵まれている。
同じ日がない、「非」連続な日常を送っているだけで、多くの情報や経験を収集できる。

そのため、起業時のように、自分に負荷をかけてまで、
本を読んだり、ビジネスセミナーに参加したり、人と会ったり、ということがなくなっていた。
一言でいえば、怠けていたのかも。

昔は、1日1冊、ビジネス書を読むことを、日課にしていた時期もあった。
きついノルマで、夜、睡眠時間をけずって、読んでいた。

でも、さすがに、もう若くない。
いまの自分に見合った方法で、初心と情熱の、原点に立ち返りたい。

そのひとつに、化他行という修練法がある。

考えを伝えたり、教えたりと、聞いてくださる人がいるおかげで、

結局は、自分の頭が整理され、心も、あわせて整っていく、というもの。

『この先、みずから学んだことを、社員たちにより多く還元する。そのことで、自分と、仲間と、

会社の、より大きな成長と発展に、つなげていければ、この上なくうれしい。』