アゲインストこそ、突破口が見つかる

今日は、LEON編集長との座談会の続き。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
アゲインストだからこそ、
突破できる道が、より鮮明になり、見えてくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

⇒10年以上、生き残っている雑誌の編集長は、
経営者もそうだと思うが、
たいてい、同じ事を言う。

逆境は、ひどく、悪いことのように感じるものだ。
たしかに、不況や不順は、自分だってつらい。

けれど、自然のバイオリズムは、
どこまでいっても春夏秋冬だし、
上がれば下がるし、下がれば上がる。
要は、どこを、見るか、見ているかだろう。

⇒今の成長企業を見ても、
結果、10年前のアゲインスト(逆境)が、
大成長のきっかけだったという企業がほとんどだ。

新しい大樹は、嵐や山火事があってこそ、育つ。
もちろん、灰になる芽もあるが。

⇒捨てるものがあるから、集中するものが分かる。

良い言葉だと思った。
『【成果】を残すには、世の中が左を向いている中で、
右を向いて、なお強く、
そのアゲインストの中で【突破】をしなければならないということだろう。』

以上、REON編集長の備忘録でした。
前田編集長、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA