ブログ記事一覧

新しい期のスタート

今日から、無事に本決算を終えて、新しい期のスタートです。 多くの役員・社員・パートナーに支えられて、ここまでこれた。社員のみんな、ほんとうに、心から、ありがとう。 というわけで、全社員を集いて、みんなで選んだという、麻布の高級焼肉店「十々(じゅうじゅう)」で達成記念の祝賀会。 WEBサイトで、メニューを見たら、カルビ4枚で4000円 × 若手社員○○人。 ま、まあいい。今回はいいや。大目にみよう。ただ、昼はち...

ミスター・ストイック!

先日、経営者の会で、 「上岡さんを一言でいうなら、ミスター・ストイックですね」と、同じ日に、それぞれ、別の3人の社長さんからいわれた。 ありがとうございます!! でも、じっさいのキャラは、ぜんぜん、そんなことないんです。 というわけで、今日は、あえて、ストイックでないfacebookネタを。ブラックカードが届きました。 俺は、ふだん、全社員が「その通り!」と言ってくれると確信できるほど、仕事の交流以外では、贅...

社団法人「東大無料塾」で講演

今日は、東京大学駒場キャンパスのとなりで、東大生の有志でやっている、 社団法人「東大無料塾」に、縁があっていってきた。 最初は、PRや広報の話をしにいったのだが、 今度、東大無料塾で、講師をしてほしい、と頼まれて、「私でよければ」と答えた。 みな、礼儀正しく、日本を変えたいと、目が真剣だった。 巡り、めぐって、国が育つ。 こうした若者が多く輩出されると、日本も変わってくるのだなー。 ...

イノベーション(革新の力)と、セレンディピティ(偶然を引き寄せる力)が、もっと必要

今日は、とある、上場企業会社の社長の取材でした。 そのとき、感銘を受けた言葉がありました。 なぜ、それほどまでに、成果を出し続けられるのか、との記者の質問に、 「みんなが不可能だと思うことを、やるだけ。 ジョブズも、孫さん、同じ。だから、成果を一人占めできる。」 深い。 弊社も、今期がスタートして、まだ1カ月。 みなのがんばりと偶然と偶然のつながりで、はやくも、前期の売上の1/4を達成見込みだ。 『でも、そ...

「失敗」や「苦労」を恐れず、何事にも果敢に挑戦していく姿

今日から、当社の役員に、はじめて、社員の給与や賞与を決めさせた。 社長の私ではなく、 社員たちとじっくり話し合わせながら、取締役に任せる。結果として、事業と人を、想う、自立した組織を育てたい。 窮地に立ったとき、自分を救ってくれるのは体験だ。 『「失敗」や「苦労」を恐れず、何事にも果敢に挑戦していく姿を、温かく見守ってやりたい。』 ...

国を護り、国を育てていく尊さを伝えていくことは、日本のはざまに生まれた、ぼくらの義務

今週からは、執筆家としての活動も再開している。 僕は、若者向けに、たくさんの本を、出したい。 そうしたときに、馴染みの後輩が、上京時に、頼ってきてくれるというのは、嬉しいものです。 世界中に愛されるこの日本に生まれた価値と、仕事、考え方をむすびつける本を出版する。自分にしかできない道があるのなら、それを見つけて、追求する。 「執筆家」と、それにもとづく公演活動は、「事業家」、「投資家」と合わせて、同時におこな...

徳と恩による、めぐりの力を、心から信じる

今日は、上場企業の創業オーナーで、工学博士でもある、 とある先生の、ご自宅におじゃまさせていただいた。 いまは、現役を退かれたいまは、 後進の育成と、そうした企業への投資活動をしておられます。 なんだか、香港映画に出てきそうな、 古いティーテーブルのある落ち着いた部屋で、 身体にいいというコーヒーと、ハーブティーをいただきながら、 経営以外にも、いろいろと、アドバイスをいただけた。 最後に、 「より、次元の...

3つの己の人生の高みと成功のために。

今日は、昨夜のライオンズクラブのチャリティーを終えたその足で、 観光PRの仕事で、沖縄へ。3日連泊して、そのまま、大阪入りです。目がまわる。 フライト中は、次回作のビジネス書籍の原稿を、書き上げていました。 事業家としての活動で、ブログやフェイスブックを毎日更新してきた。おかげで、書くことに、少し慣れてきたかな。 「いまは、わずかな点と点。それが、将来、ふりかって線になって見える」とは、こうしたことだろう。来年...

自分自身の過ち・欠点と向き合うのが先

今日は、いまから「日経」さんと、 次回作の、ビジネス書籍の出版の打ち合わせ。 同時に、2冊の出版を、実現するために、気合を入れて、望みます。 その後、営業部門とPR部門の役員で、社内会議。 社員が増え、案件の規模や金額も大きくなると、いくつもの壁が生まれてくる。 売上の壁、組織の壁、社長の壁・・・。いろいろと、言い方はある。 自分の悪い部分に向くのは、とても大変なことだ。 過ちを見つけて、それを改善するのも...

覚悟とは

一生ものの仕事には、『覚悟』が必要だ。 でも、覚悟とは、なんだろう。 絶対にあきらめない気持ち? 強い思想によって、波を引き寄せるパワー? みずから、非を認める素直さ? 大事なことって、いろいろあるが、弊社の覚悟(存在意義)は、「人を信じ、人を愛する」だ。 創業以来、この社是は、一度も変えていない。 これは、28歳の若造(俺)を、「おまえは面白い」と、子会社の社長に大抜擢してくれた、ある年商50億企業の創業者...

人は、やるべきことをやり、やれることを増やすことで、はじめてやりたい仕事ができるようになる。

今日は、弊社でもっとも若手の幹部、24歳のKの、日報の内省を紹介。 ◆今日の日報の内省◆ つらいことつらいと言うことは簡単。 厳しい状況の中で何ができるか、もっともっと追究する。 本当のリーダーとは、その中で成果を達成できる人。 かれは、若干24歳。だが、30代の社員をたばねて、 全社統括として、そっせんして、マネジメントに関わっている。 『人は、やるべきことをやり、やれることを増やすことで、はじめてやりたい...

経営は波乗りだ。

昨日は、とある有名な投資家の方に、来社いただいた。(名前を、公開していいのか、わからないので伏せました) すでに、将来有望な企業に、10社程度に、出資されているという。 我が社は、ジャスダック上場基準を、あと、数年で満たすまでに成長してきている。 それでも、あえて無借金経営をつづけてきた。 増資は、悪いことではない。時間を短縮するには、「増資」も、銀行からの「借金」も必要だ。 ただ、上昇のタイミングは、一瞬。...

『人は、認めらなければ、こと、組織では生きていけない。』

「ロサダの法則」というのを、ご存知だろうか。 アメリカでの研究の結果だ。 人間が叱られる限界は、2.9回褒められて、1回。よい組織は、「褒められる」と「叱られる」の比率が6:1という。 成長し、成果を出しているベンチャー企業を見る。 たしかに、トップは知性体力が人並み以上で、プライドが高く、自我・思念が強く、気に入らない周囲はぐいぐい締め上げる。 しかし、俺は思う。もし、そのトップが、仮に病気で1年入院した...

「29歳までに手に入れたい5つの箱」電子出版が決定

今日は、大和出版さんと打ち合わせ。 私の2冊目の書籍「29歳までに手に入れたい5つの箱」の、電子出版が決まった、との知らせでした。 電子出版化することで、より、多くの若者の目に触れてもらえれば、うれしいな。 合わせて、大和出版さんとは、次回作の話も進めていきたい。 『人は、自分の、思い描いた通りにしかならない。』 ...

裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではない。「自由になる時間」をより多く持っているからだ。

頭脳、肉体、精神を圧倒的に強くする。 今日は、マザーズに上場する、とある社長宅に招かれました。 しかも、これがグループ会社で2社目の上場。 個人資産は、50億なのか、100億なのか、想像もつきません。 どちらにしても、一生かかっても、 使い切れない、とほうもない額だ。 その方は、いまは、半分を海外で生活していている。また、カンボジアやフィリピンで、病院や学校を作るボランティア活動にあてています。 そして、あ...

『勝つのは易しいが、 勝ち続けるのは難しい。』

明日は、来年の、新卒者向けの採用説明会に参加します。 社長として、新社会人たちに、挨拶をする。 どんな話をしようか、いまから、悩んでいます。 そんなおり、とある啓蒙家の、一文を見つけて、この話に決めました。 『勝つのは易しいが、 勝ち続けるのは難しい。』 何事も、一瞬、一瞬を捉える直感や、 生まれもって、人並み以上に、勝ちどころが、 光の筋のように、見える人がいます。 そうした人は、 ときとして、上昇気流に...

創業以来、無借金、連続・黒字経営の秘訣

今日は、決算後、はじめの経営会議でした。 フロンティアコンサルティングは、創業以来、無借金、連続・黒字経営を続けています。 よく、「秘訣はなにか」と聞かれますが、社員に感謝して、 良いときこそ試されていると油断せず、やってきた結果か。 とくに、国が発表したデータを見る限り、すべては、現場を取り仕切ってくれる、役員、幹部、会社たちのおかげ。感謝の気持ちがつきません。 ◆創業後、1年以内に倒産する企業 30~4...

他人を受け容れ、認め、許し、尊重する。ことの大事さ。

今日は、全社会議で、社員同士の「喧嘩」があった。 うちみたいなベンチャーは、「喧嘩」があるぐらいが、ちょうどいい。 それだけ、仕事にも、顧客にも、経営参画にも、本気(マジ)ということだ。 どのような環境であれ、無関心では、喧嘩さえ、起こりえない。 そのあと、いっぽうの社員が申し訳ない、といってきたので、自分は言った。 おまえは、間違っていないんでない。 間違ったところなど、すべてにおいて、ない。 ないとこから...

自制心を高めるには。

12月からは、次期のステージを見据えて、 会社の経営は、2人の取締役に任せている。 取締役は、幹部をよく支えている。 幹部は、パートさんやアルバイトの心を、毎日、日報でこまめに気遣っている。 現場の経営以外に、自分がすべきことを、と考えるが、自分経営になると、創業のときのような、初心にかえった、ハードな自己コントロールは難しい。 『自制心を高めるには、自制心を筋肉のように鍛えること。自制心を鍛えるには、習慣化...

人を動かすのは・・・。

今日は、小泉・元首相の、外国人記者クラブでの会見を見た。 ほんとうに、信念の強い人だ。 日本の将来、とくに、自分や、子供のその子供の将来がどうなるのか。漠然とした不安を抱いている方は多いと思うが、それを、地球の将来規模から、人の過ちをふりかえって、 先々を「確信」めいて、1億、10億の民を前に、魂ある言葉に還元できる人は、そうそう、いない。 それが、正しいか、正しくないかは、100年後にわかるということだろう...