一度勝ちパターンが定着すると、 なかなか、変化に対応できないもの。

一度勝ちパターンが定着すると、 なかなか、変化に対応できないもの。

今日は、株式相場の話。

 

数か月前の見通し通り、

株が下がり始めているようです。

 

これまでの成功パターンが、

そろそろ通用しなくなります、と伝えても、

 

一度勝ちパターンが定着すると、

なかなか、変化に対応できないもの。

やがて、負けが続いて、資産を溶かしてしまう。

 

待つと、休むは違う。

 

一番良いのは、著書「うねりチャート底値買い投資術」で繰り返し伝えているように、

株には、買う、売る、待つの3スキルがあることを知って、

「売った」あとには、「勝つ」ために、

積極的に「待つ」という相場を張ることだが、

 

これが、相場が過熱すると、なかなかできない。

 

数週間でも待つと、

それこそ、1、2万円儲けそこなうような気がしてしまう。

であれば、

出動して、儲けを増やした方がいいのではないか、と。

 

常に買っていれば、必ず負ける。

常に挑んでいたら、必ず負ける。

 

そう、自分に暗唱していれば、

そうそう、負けが込んで資産を

大きく減らしてしまうようなことにはなりにくい。


一度勝ちパターンが定着すると、 なかなか、変化に対応できないもの。