投資術に近道はない

今日は久々、投資の話。

 

いくつかのロックオン銘柄で、
昨年からの抵抗線(サポートライン)を、割ってきている。

 

跳ね返されれば、抵抗中。
割れれば、それは。。。

つまり、株価が、
抵抗力をじょじょに失い始めているということだ。

 

一度抜かれれば、戦局と同じ。

局地戦は一歩後退、
銘柄という陣営は、次の抵抗線を後方陣地で敷くことになる。

おお! こう見ると、株価も戦っているようで面白い。

 

まあ、短期の予想は、プロの相場師でも「絶対」当たらない。
そういう予想が増えれば、ぎゃくに跳ね上がるから、
また面白い。

 

株価とはジグザグ。
あるいは、呼吸のリズム。
大きく上がれば大きく下がるし、小さく上がれば小さく下がる。

 

先日、宝島社さんのムック本で、
経営的なPDCAを回すだけで5年で株で1億稼いだ
私の投資法を取材してもらえました。

 

運がよければ、4pにわたって紹介されるそう。
7月発刊だそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA