人は小宇宙

今日は、休日なので、哲学チックな話。
弊社では、ヒマラヤ聖者のヨグマタ・ジの、
広報をお手伝いさせていただいている。
ヨグマタ先生は、とても素晴らしい方。
国際的なヨガ・瞑想学の第一人者で、
著書は累計45万部のベストセラー。
その名声は国内だけでなく、
あの「国連」にて特別ゲストとして招待され、
世界各国の代表を前に、
ニューヨークでは世界平和のためのスピーチを行い、
また、女性として史上初の
ヒマラヤ大聖者(シッダーマスター)であり、
愛とヨガの哲学をわかりやすく伝える人気作家でもあり、
世界中が注目する瞑想学の権威でもあります。
また、ダライラマ14世から寄稿をいただいたり、
インド首相と面談したりと、国際活動も盛んです。
こうしたご縁をいただけるのも、
私たちや弊社の縁(えにし)が、
いま、良い循環の中にあるということだと思う。
循環には、2種類あると思う。持論だが、
善の循環と、逆の循環。
そんなものはメンタルや迷信の話やで、
と思われがちだが、
そういっている私たち人類が、血流の循環、
常に自転しなければ人のエネルギーを維持できない細胞レベルの光子の循環、
地球の自転、
さらには、人の細胞とまったく同じ動きをしている(だろう)太陽系にいたるまで、
そして、その外側は知らないが・・・、
この「循環」というエネルギーに支配されている。
人は小宇宙とは、よくいったものだ。
内にこそ宇宙がある、とは、
おそらく、苦行を超えてそこに気づいた大昔の賢者が、
それをわかりやすく伝えようとしたのだろう。
循環というエネルギーを離れては、
生きていくことすらできないのに、
循環を否定するのは、
実はものすごく非・科学的だと思う。
なのに、これこそすなわち、非現実的と思われる。
ただ、これはある意味しょうがない。
不完全・不可視は否定の、パラドックスですね。
だから、神秘はおもしろいともいう。
物理学者は、哲学者であり、
と同時に宗教学者(指導者でなくてよい)でなければ、
本当の意味での、
今世紀最大のエネルギーの発見はできないのかもしれない。
この『善』の循環を、社員一人一人やクライアントにも還元できるよう、
しっかりと成果を出して、
世界に愛と平和を伝えるヨグマタ先生の社会貢献活動を、
信念を持ってサポートしていきたい。