賛否両論が大切

今日は、めずらしく、
私の本業、「戦略的PRマーケティング」について。
話題のAmazonの読み放題。
マーケティングモデル的には、失敗かもしれませんね。
しかし、ニュースを作り、メディアを巻き込み、
オピニオンを担いで、
賛否両論SNS上でバズらせたという意味では
成功かもしれません。
これを、広告でやろうと思ったら、1億あっても不可能。
この、広告コストをかければいいでなく、
「広告では不可能」というところに、
PRの戦略的な優位性があります。
はじめからそれを前提に、新規性を売り込み、
広告ではリーチできない顧客へのPRを進めていたといしたら、
まさにメディアを利用した戦略的PRマーケティング。
もちろん、PRのためだけにそれをするのはリスクが高い。
ビジネスモデルのトライエラーとして、
双方取りが、経営的にはメリットが高い。
※いま、新しい戦略型PRマーケティングの本を執筆中。
 いま、こんな内容が知りたい、聞きたいなどあれば、
 ぜひ教えてください!!