スターバックスは、何故、居心地が良いのか

今日は「スターバックスは、何故、居心地が良いのか」。

週末は、大学院(MBAビジネススクール)の授業。
なんと、スターバックスのスタッフさんがやってきて、
ぼくらに授業をしてくれた。

そんなスタッフさんが言っていたいこと。

・想いが伝わる

・つながりが生まれる

・大切な「居場所」へ変わる 
大切な居場所へとつながる 

ふむふむ。
これは、行動心理学を応用した、
来年のマーケティングの新刊にも活用できるな。

以下は、持論。。。

結局、大切なこと。
それは、想いやシステム、マニュアルがいくら崇高でも、
そこで働くリーダーやスタッフが、実践できなければ意味がない。

『スターバックスが素晴らしいところは、
スタッフが気恥ずかしいと考える一部も隙もなく、
プライドを持って、真摯にそれに取り組んでいるってとこだろう。』

つまり、スターバックスの理想の実現・実行こそ、
彼ら彼女たちの存在理由なのだ。

『そこまでビジョナリーになった企業は、
理屈抜きで、正直、とことん強い。』

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