末期がんになったIT社長からの手紙

今日は、新しいビジネス書を読んだ。『末期がんになったIT社長からの手紙』。

事業家として成功し、投資家としても、多くの不動産などを所有しながら、33歳という若さで、余命5年の宣告をうけた藤田さん。

彼が行きつくのは、おそらく、最終的には『死をも、自己表現』。そして、働かなくても食べられる、不労所得がありながら、余命のあいだに、人生を総仕上げする『事業計画』をはじめる。二度読んでも、考えさせられる。

『けっきょく、本当に強い人間は、死を前にしても、とことん、強い。』