『勝つのは易しいが、 勝ち続けるのは難しい。』

明日は、来年の、新卒者向けの採用説明会に参加します。
社長として、新社会人たちに、挨拶をする。

どんな話をしようか、いまから、悩んでいます。
そんなおり、とある啓蒙家の、一文を見つけて、この話に決めました。

『勝つのは易しいが、
勝ち続けるのは難しい。』

何事も、一瞬、一瞬を捉える直感や、
生まれもって、人並み以上に、勝ちどころが、
光の筋のように、見える人がいます。

そうした人は、
ときとして、上昇気流につかめさえすれば、大きく勝つことが容易です。

しかし、勝ちを、
10年、20年と、継続させるとなると、とてもむずかしい。

同じく、
『成長するのは簡単だけれども、
成長し続けるのは、とても難しい。』

年をとると、急に成長が止まってしまう。
20歳はもちろん、30歳、40歳、50歳、60歳と、永遠に、成長をし続ける、
あるいは、直接的にも、間接的にも、そうした影響を若い人に与え続ける、

そんな人物に、自分はなりたいものです。