役員と社員の違い。

今日は、役員と部下で、マジ争い(笑)。

せまいオフィスに、火花が散った。
まあ、喧嘩も起こるさ。たまにはね。
修羅場がなければ、絆も深まらない。

ただし、今回は、
「じぜんの役員へ報告、相談がなかった時点」で、部下が悪い。

いっぽうで、役員が、
「あの社員と一緒にできない」ということも、絶対許されない。

部下が「あの上司とできません」というのは、
正直、俺は許す。行為は同じでも、意味は違う。

「職務と義務」がまるで違うから。

親が子を選べないのと同じように、部下は、上司を選べない。
役員となれば、なおのこと。となれば、すべての社員に愛をもって、接する。
それが、役員の最低限の「職務であり義務」だ。

『なぜなら、愛とは、相手を大切にすることではないからだ。
愛の根源は、許す行為にある。相手が許さなければ、より深く許すことだ。』