『パッションリーダーズ』

昨夜は、旧ハンガリー大使館で、
日本最大の経済人交流会!パッションリーダーズの例会があった。

あいにく、桜は鑑賞できなかった。
しかし、近藤社長の講話「最強のプレゼンテーション」は、
大変ためになった。
弊社の社員も読んでいる。いつものごとく、持論もふくめ、ポイントを。

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◆まず、商談は、経営者が全知全能を表現する場。
すべてのページを、一言で要約できるまで、思考と論理武装を高めておく。

◆経営者のプレゼンは、足し算より、引き算。
徹底的に研ぎ澄まし、シンプルのほうがいい。

たしかに。
体裁ばかりで、カッコつける人ほど、
「言葉」や「横文字」が多くなる。

部下の提案を横で聞いて、おれが、いつもするアドバイス。
「おまえ、説明多すぎ。それ全部、手元の資料に書いてあるじゃん」

提案書に書いてあることを、いちいち、読む必要はない。
自分に自信があれば、かえって、言葉は減っていく。
けっきょく、言葉が多いと、印象も薄れ、伝えたい言葉も意味をなさない。

相手の方が、キャリア、経験がうえの、
先輩経営者になれば、なおのこと。

『大事なのは、その場の雰囲気、情熱、目、姿勢。
そして、借り物でない自分の言葉かどうか、本気かどうか、だ。』

最後に。
近藤社長は、相手が、外国人などの機関投資家の場合、
立ち上がって、説明することもあるとう。もしくは、歩み寄って隣に座ることも。

これは、すごいことだ。
相手と一気に距離を縮めても、拒絶されない、ということだ。

情熱と温和、両方を持ち合わせていないと、むずかしい。
普通の人が、真似したら、おそらく玉砕する。
でも、それで伝わらない迫力は、ないな。今度、やってみよう。

近藤社長、とても勉強になりました。
ありがとうございました!