『覚悟』

今日は、「覚悟」について、考えた。

お盆が明けて、わが社も通常業務になった。
入院していた役員も無事復帰、
気持ちは、みな次のステージへ。ともに、がんばろう。

なにごとも、物事を成すには、「覚悟の氣」がなければ成就しない。
覚悟を、覚る、悟る、さとるさとると書くのは、そのためだろう。

覚悟の心ができると、

依頼心もなくなり、
嫉妬心もなくなり。
卑怯、卑屈の気持ちもなくなり、
怒り、憎しみの感情もなくなり、

そのかわりに、
目標や希望を引き寄せる、強い意志の力が生み出されるのだと思う。

『覚悟とは、自分が生きていく使命に向かって、命懸けでやる、死んでもやる、その強い気持ちを持つこと。』