「成長する人や企業」に共通するセオリー

今日は、「成長する人や企業」に共通するセオリーについて考えた。

成長する人(や企業)には、セオリーがある。
それは、変革や改革を、つねに「追い込まれた土俵際」でなく、
「土俵の真ん中」で続けている、ということだ。

たいていの場合、
ギリギリ、もう待ったなし、明日どうなるかわからない、
(上司や部下など)まわりのプレッシャーもそうとうキツイなぁ、
と危機的な状況となってから、あわてて重い腰を上げる。

しかし、そのときにはもう、
時間的にも、選択肢的にも、ましては余力的にも、余裕がない。

いま、ようやく土俵の真ん中まできた、
というときこそ、次の変革や改革のタイミング。

『変革は、土俵の真ん中でとり続けてこそ、最大の効果を発揮するものだ。』