本質は、照らさないと見えにくい

先週は、希少な「国産水晶」を、
またまた、パッション仲間の竹中社長から譲っていただけた。

実は、これ、二代目。

紛失して、その相談をしたところ、
丁寧なお手紙と一緒に、
相性が良いというアメジストの石柱も、無償で送ってくれた。
竹中社長、いつも本当に、ありがとうございます。

その水晶をつけて、
週末は、オフィスから歩いて30秒の靖国神社へ。
普段と違い、錦の御旗が。
晴天にはためく姿が、凛々しい。

また、普段とてもお世話になってる方から、
獺祭もいただき、こちらは、我が家でお供え。
感謝とともに、今度の週末に、おいしくいただきます。

このところ、会社は次なるステージに向けて、
急ピッチで、改革がおこなわれている。
こういうときこそ、しっかりと、地に足をつけ、
あわてず、さわがず、ゆるがず、【不動心】でのぞみたい。

【回光返照(えこうへんしょう)】という言葉がある。
自らの目を外へ向けるばかりではなく、
内なる自分へ向けて、心の中を照らし、自分自身を省みること。

『外ばかりに気を取られると、
動いている景色に、つい、大きく成長や変化している気になってしまう。
だが、目を内に向ければ、変わってゆくのは景色ばかりで、
じつは、本質はなんら変わっていない、と気付ける。』