「エリザベート」を観劇!

今日は、所属するピースライオンズクラブの
東北震災復興チャリティーで、「エリザベート」を観劇。

ライオンズクラブの宝塚歌劇は、これで3度目。
プロの方々の、男顔向けの「男っぷり」が、毎回勉強になります。

60人以上の「男役」が、一度に舞台で演じると、
メイクも服装も統一されて、
正直、誰が、どこにいるかわかならない。

でも、圧倒的に、キラリと光る、存在感のある方がいる。
そうした存在力は、どこから醸し出されているのか、
と見ていると、いがいと仕事の勉強にもなる。
(おいおい、劇をたのしめー)

結論をいえば、
指先ひとつまでしっかり伸ばした動きだったり、
きれのある風貌(姿勢)だったり、あとは表情が大きい。
思わず引き込まれる表情というのが、ある。

スポットライトが当たっていないのに、
そこだけ当たって見えるから、おもしろい。
でも、この表情は、人間「性」の総合点数だろう。
こうした方が、次代のトップスターになっていくに違いない。

演目は、許す愛、憎む愛、育む愛、添い遂げる愛、
愛にもいろいろあるのだな、と感じた一日だった。

ライオンズのみなさん。本当にありがとうございました!