世界経済は、操られている

ひきつづき、頭脳を高める。

というわけで、今日は空いた時間をつかって、 資産のポートフォリオを組み替えた。

昨日、だいぶ下がったので、 予定外に、配当金狙いで、ついつい、買ってしまった。 4月上旬までは、上がると思うけれど、日本株。

でも、

◆3月決算が終わり、4月から消費税が導入される。 ◆投資をはじめたばかりの方々の、NISAの予備資金が、市場にまだ5000億円ぐらいある。 ◆いっぽう、安倍政権は、つぎの衆議院選挙にむけて、 9月ぐらいをにらんで、国政と経済支援を仕掛けてきそうだ。

でも、それまで、夏場は枯れそうだ。空白期間になる。 そのあいだ、 日本経済も、日本株も、二段下げをくらう、かも?

小泉内閣のときと、同じだろう。 アイノマリティー(秩序と法則)的に、そこが、最後の下げになる。

工業指数も、不動産指数も、上げてきている。 遅行指数と呼ばれる、生活者指数とバルチック(海運)指数が上がるのが、その半年後、か。

『国際経済は、つねに、姿の見えない支配者に、操られている。』

NISAで投資をはじめる人は、証券会社に、操られないでほしい。証券会社が一番、操られているのが現実。

手元に残るカードは、欧州と、中国。 先に切ってくるのは、おそらく、中国か。

中国経済の本格回復が、秋口に国際経済をかけめぐれば、つぎは、、、バブるぞ。たぶん。(自己責任)

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