めぐりめぐって、感謝の気持ち

今日は、新幹線で大阪出張へ。 そのあいだ、「感謝の気持ち」について、考えた。

この1年で、会社は2倍大きくなった気がする。少しずつ、組織も一丸となってきた。

人手はつねに足りないけれど、多いからといって、クオリティの高い仕事ができるわけじゃない。

みなが、不満を口にして、無責任に仕事すれば、多い方がむしろ非効率で、不幸で、ミスも多い。

やはり、その場の「空気感」。 感謝する人、される人、みなが支え合う。

そのために、経営者みずから、一番感謝を口にして、自分の器を大きくしなければ、会社にも、世の中にも、大きな貢献はできない。

大きな貢献ができなければ、人から、大きく感謝されることもない。

そして、誰からも感謝されなければ、最後の最後にやってくる、お金も手に入らない。

『けっきょく、めぐりめぐって、感謝の気持ちは、自分を発心するってことだ。』