先や底がすぐ見えるビジネスは、息が短い

最近は、取引先がふえるにつれ、  神社やお寺の「広報」を依頼されるケースも増えてきた。

重要文化財の仏像や神事を、  多くの方々に知ってもらう。  地域にとっても、日本にとっても、価値がある仕事だ。

また、こないだは、  日本各地で奉納をつづける海外アーティストの広報も、相談された。 もちろん、応援します。

金額は、もらえない。  通常の半分以上、数万で引き受ける。

社内でも、「なぜやる?」論議になっているのは知っている。 が、大手企業やナショナルブランドばかり向いて、仕事したって、うーん、どうなんだろう。 キャパじゃない。なんていうか、すぐ、先や底が見えちゃう。

先日、東証一部社長で、

日本最大!の経済会になった  パッションリーダーズの代表理事でもある近藤社長がおっしゃっていた。  (弊社も、広報のお手伝いをしています)

「徳を積むことが大切だ。」

こうした仕事は、やりたいからって、できるもんじゃない。 それに、ほかの大手のPR会社は、かならず、断る。

めぐりめぐって、自分や会社が、  次のステージに進むために必要だから、きている。 まあ、簡潔にいえば、

『世の中、つくづく、よくできている』ってことだ。

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