安全を求めすぎるのも、危険

いよいよ、国も本腰か。。。

<朝日新聞より抜粋> 従業員を、転職させる企業に国がお金を出す「労働移動支援助成金」が3月から大幅拡充される。企業が再就職支援会社に払う費用を、転職者1人につき最大60万円まで補助。業績不振の産業にリストラを促し、人手不足の「成長産業」で働く人を増やすねらいだ。

賛否は、論じない。 もともと、セーフティーゾーンなどといった神話は、存在しない。

ただ、成長産業への転職支援といえば、 おそらく「介護」と「農業」だ。 未経験で転職するには、つらいい仕事だ。

上場企業の、管理職ほど、危険だ。 中小企業なら、みずから、国を背負うぐらいの気概がなければ、10年後は生き延びきれない。

リストラを促進する助成金が発動されれば、どうなるか。 あわせて、周辺省庁による、法整備が進む。 行われる整備は、考えずとも、わかる。

「リストラ基準の緩和」と「労働組合の弱体化」。

ソニー、5000人のリストラ。 パナソニックでさえ、3000人のリストラ。 財界に突かれて、国が動けば、さらに急増するだろう。

『ここなら、安全、そこなら、安全。。。安寧など、はじめから、ないと思わなければいけない。』

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